妊娠中のRSウィルス予防接種(母子免疫ワクチン)について(2026年4月〜)
妊娠中のRSウィルス予防接種(母子免疫ワクチン)が承認され、2026年4月1日から定期接種(公費)となりました。
詳しい情報については、下記の厚生労働省の情報を参照ください。Q&Aなども載っています。
RSV母子免疫ワクチンについての厚生労働省HPのリンク
対象の方は、市の保健センターから説明書・予診票が送られてくると思います。
その説明書をお読みの上で、当院での接種を希望される場合にはWEB予約(毎週木曜日の14時40分)や電話予約が可能です。
接種希望の曜日や時間帯が合わない場合は営業時間内にお電話にてご相談ください。
接種対象者 妊婦(千葉県内在住の方は可能)
他県在住の方(里帰り出産予定)は規定の手続きにより接種可能です。
接種目的 新生児期〜乳児期のRSウィルス感染症重症化予防
費用 公費(無料)
接種時期 妊娠28週0日〜妊娠36週6日の間(この期間以外は接種不可)
接種部位 上腕(三角筋)に筋肉内接種
副作用 発熱、頭痛、接種部位の疼痛腫脹(他はごく少ない)
必要持ち物 母子健康手帳・予診票(市からの送付封筒に記載された整理番号をご記入ください)・マイナンバーカード(資格確認書)・(お持ちの方は)当院診察券
注意点 上記、必要持ち物の持参がないと接種できないのでご注意ください。
ご予約の際に出産予定日(満期40週0日の日)を教えてください。
出産が早まる可能性もあるため、出産予定日の6〜8週間程度前の接種が望ましいです。
予定帝王切開など出産を早める予定がある方は、予約の際に申告をお願いします。
産婦人科主治医に、予防接種して問題ないかの確認をしてください。
予診票はご自宅にて事前の記入をお願いします。
接種にあたっての注意事項は予診票にて診察時に確認をいたします。
予約にあたってご不明な点あれば、電話にてご相談ください。よろしくお願いいたします。 院長